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膝の捻挫

膝の捻挫は強い力で外反され、内側側副靭帯を損傷する例が多く見られます。自発痛、圧痛があり、関節が腫れて関節内に出血が見られる場合もあります。

不安定性のない軽度例では、ICE処置を1週間、弾性包帯などの固定を2週間行います。不安定性がある場合には,単独の不全断裂から半月版損傷と前十字靭帯断裂を合併した例までいろいろなので、ストレスレントゲン、関節造影、関節鏡などの検査が必要になります。

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